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相続した土地を売却する場合、事前準備が重要です。

祖父祖母が長年畑として使い。父母と兄弟が畑後に
駐車場として使用していた。が、
今回、相続することになりました「相続土地」です。

所有している土地を売却するとは違い、
相続土地を売却するには
事前に、やっておかなければならない手続きが
いくつかあります。

 

相続人が複数いる場合や意見が合わない場合は、
時間がかかる可能性がありますので、
早めに準備を始めましょう。

売却を考えていなくてもしなければ後々
面倒になることなので、
手順を知っておいて損はないでしょう。

「借りるのは簡単であったが・・・」
「相続は結構、面倒だな・・・」
と、実感する前に始めてみませんか?
また、相続土地が争族土地になる前に。
手続き中でもご相談ください。

私共、ハーバーエステートでは、
「顧問弁護士」、「顧問司法書士」、「顧問家屋調査士」の
専門家と連携しています。ご安心ください。

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相続した「相続土地」を売却する前に、
相続登記の手続きをしましょう。

相続した「相続土地」を売却する場合、
土地の名義を変更しなければ
売却することができません。

親の所有であっても勝手に売却することは、
出来ないのです。

相続が発生した場合、
相続登記をして自分の名義に変更してから
売却が可能になります。

 

相続登記の手順

相続登記の手続きは個人でもできますが
複雑な為、専門家に依頼することをお勧めします。

まずは専門家、司法書士に依頼しましょう。

必要書類を準備しましょう。

被相続人(亡くなられた方)
・戸籍謄本・除籍謄本など
・住民票の除票

相続人
・戸籍謄本(法定相続人全員分が必要)
・住民票(新しく名義人になる方)

その他
・固定資産評価証明書
・遺産分割協議書
・印鑑証明書
・相続登記申請書

などが必要になります。
それぞれのケースによって
必要書類が違いますので司法書士に確認しましょう。

相続登記申請書の作成

法務局へ申請
相続登記の申請は管轄の法務局でなければできません。

 

現在、相続登記は義務化になっておりません。

しかし、

2021年4月21日に参院本会議で可決しました。
施行は2024年度までに施行予定です。

相続登記の義務化されると、申請期限は3年以内。
期限内の申請を怠れば、10万円以下の過料も。

名義変更は何の為にするのか

不動産の名義が被相続人のままでは
誰がその不動産の所有者か第三者には分かりません。

相続登記をしなければ第三者に
「この不動産は私のものです!」
と権利を主張できないのです。

 

弊社では相続手続きの専門家の司法書士、弁護士に
顧問依頼している先生がおりますので、
一人で不動産相続の悩みを抱えないで下さい。
ご不明なことはハーバーエステートにお尋ねください。

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