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新潟の実家を相続しましたが、住む?それとも売却する?

そこに住んだり、または、売却するに際しての
それぞれの注意点とは?
気になる点を整理しましょう。

実家を相続した場合、住むか、それとも売却するか
悩むところです。

それぞれの住む場合、売却する場合の注意点を把握し
どちらを選択するかよく考えましょう。

一番してはいけないことは、
なにもしないで放置することです。

私たちハーバーエステート、イエステーション新潟店では
適切なアドバイスをさせていただいています。

 

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相続した実家に住む場合の注意点

1、建物の老朽化

実家となれば築年数が20年、30年、
それ以上たっていることが多いです。

そうなると老朽化が心配になります。
定期的にメンテナンスしていたとしても
長い年月で雨や湿気などで老朽化が進んでいる場合も
少なくありません。

耐震性も注意しなければなりません。
1981年(昭和56年)以前に建てられた住宅は
旧耐震制度で建築されています。

長く住む予定であればリフォームを
検討しましょう。

 

2、遺産分割のバランス

もし相続人が複数の場合は遺産分割のバランスに
気を付けなければトラブルになる可能性があります。

一般的な相続は実家と現金だけが多いです。

相続人が2人、実家の相続税評価額が2,000万円、
現金が600万円だったとしましょう。

一人が実家に住むとなったら2,000万円の相続、
もう一人が現金の600万円となり
遺産分割のバランスが悪くなります。

相続の権利があるのならば平等に分割したいと
思う方も少なくありません。

これがトラブルの原因になるケースがあります。

平等に分けるなら実家の相続評価額、
2,000万円+現金600万円の半分
1,300万円ずつになるように分割しなければなりません。

しかし、不動産は分けられないので
不足分を現金で支払う代償分割という方法があります。

現金を多く所有していないとなかなか難しいといえるでしょう。

トラブルにならないように早めに話し合っておく必要があります。

 

相続した実家を売却する場合の注意点

売却のタイミングに注意しましょう。

相続した空き家の売却には譲渡所得税が
3000万円控除できる特例があります。

この特例を利用するには期限に気を付けましょう。

相続が発生した翌日から3年後の12月31日までに
売却しなければならないという期限があります。

その他に賃貸にしたり、相続人が住んだりしても
特例を利用することができません。

もし売却をお考えなら早めに行動に移しましょう。

相続後、相続前でも構いません。
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