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住まいのマンションを住み替え購入する場合には

マンションのモデルルームやのオープンルーム会場に行って

販売担当者に相談したところ

「売却が決まったら是非いらしてください。」

と接客されたことはございませんか?

 

マンションの査定価格がいくらになるか気になりませんか?

住み替えするにもマンションがいくらで売れるかで住み替えの

対応も変わってきます。

 

マンション査定は概ね3つに分けられます。

1.原価法

2.収益還元法

3.取引事例比較法

マンション査定の算定方法は複雑になっています。

 

戸建の中古住宅の査定と異なってマンション査定は多岐にわたっています。

また、マンションの初期のデータ等はほとんど公開されていませんから

査定依頼購入者にマンションの購入時の価格を

確認していただく場合もあります。

 

1.原価法:

原価法とは、簡単に説明すると現時点で同じ物件を立て直す場合、

どれくらいの費用が掛かるのかを現在の材料費や労働費などに

換算しなおして算出する価格のことです。

同じ考えで原価償却法もあります。

国交省で公開している原価償却法年数を用いて算出する方法です。

RC構造の場合は、

原価償却法年数は47年で、必ず1割を残しての算出です。

住宅設備(ユニットバス、キッチン、トイレ)、

家電製品(エアコン、照明器具)なども

査定に含まれます。

 

2.収益還元法:

収益還元法とは、該当物件を賃貸として貸し出した場合など

投資用物件としての価値を算出するために

用いられる査定方法だと思ってください。

一般的には投資物件などに使用される算出法です。

 

3.取引事例比較法:

取引事例法とは、過去に取引があった

類似物件から査定価格を割り出す方法です。

マンションの査定算出法の全体の8割以上の査定産業者さんは、

この「取引事例比較法」で査定金額を算出していると思います。

この3つがマンションの査定価格を出す際に用いられる計算方法です。

 

マンション査定の方法については、

上記で説明したように3種類があるのですが、

査定内容にも次のような方法があります。

 

・机上査定

実際に物件を見ずに査定するので、

すぐに金額がわかるのが長所ですが、

正確性には欠けるので注意が必要です。

 

・訪問査定

訪問査定とは、査定を依頼した業者の担当者が実際に現地を訪れ、

物件の状況はもちろん、

眺望や周辺の環境など総合的な観点から査定する方法です。

 

※訪問査定を行う為に必要となる

書類が手元にあるかどうか確認しましょう。

・購入時の図面・パンフレット等
・契約書・重要説明事項等の書類
・固定資産税納付書

これらの書類が手元になくてもネットで

分譲マンションの簡易査定は可能ですが、

最低限次の情報を把握している必要があります。

・建物(専有)面積と延床面積
・間取り(2LDK、3LDK…)
・築年数(約10年、約30年…)

当然ですが、

現地を訪れない机上査定よりも

正確な査定価格を算出してくれますし、

どうしてこのような査定金額になったのかという

明確な理由も聞くことができます。
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※査定価格はあくまでも目安であることに注意してください。

 

 

【追伸1】

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