マンション、土地、戸建ての売却には書類が重要

新潟市中央区マンション
土地戸建て売却
ご検討されているようでしたら、
売却にあった物件の書類を
揃える必要があります。
マンションの場合と、
戸建、土地の場合では
揃えていただく書類が違ってきます。


良い条件でスムーズに
売却したいと思うことは、
当然ですが、
マンションにはマンションの必要書類、
土地には土地の必要書類、戸建住宅には
戸建に必要な書類があります。
各不動産物件に必要な書類を
下記にまとめました。

両親の残した不動産を相続した
マンションや戸建て、
駐車場で管理していた土地の
固定資産税の支払の納税金額や
維持管理は毎回大変と思います。
まして、新潟市に住んでいるのではなく、
県外にお住いの場合は、維持管理に
毎回簡単に来れるわけにはいきません。

また、税金や相続した物件のことで
処分をどのようにすればいいのか
具体的な方法が見つからず
疲れてしまっていると思います。

早く、その不動産を売却して、
その悩みから開放されたいと
思っているかと思います。
早期の売却には十分な書類を
揃えておくことが重要となります。

例えば、そのマンションを購入時に
いくらの価格で購入したかで、
売却後の税金がかかる場合があります。
そのためには購入の書類が必要になります。

税務署は常に不動産の
売買取引を確認をしています。

「不動産売買契約書」や
マンションや戸建の購入時の
「建築確認済証及び検査済証、
建築設計図書」など、
売買が成立してから不動産の
引渡し時の書類として必要になります。

土地を駐車場に貸している場合、
戸建を賃貸で貸している場合、
マンションを賃貸で貸している場合、
不動産の売買した時の税金にも関係します。
その為の書類の存在が重要となります。

 

マンション土地、戸建て
正確な面積や部屋数や帖数を
確認をするための書類が必要。

一般的は
法務局の登記簿謄本で面積を確認をします。
お部屋の大きさは、
「建築確認済証」や「建築設計図書」で
確認をします。

マンションの場合
専有面積と壁芯での面積表示が
ありますので、
単純に登記簿謄本の面積とは
いかない場合があります。
マンションは販売時の
カタログの面積表示も重要になります。

土地を売却する場合
土地の地番が1つや2つの場合は
それほど大きなことではないのですが
地番が複数にまたがっている場合や
境界杭が不明確な場合は専門の測量士に
測量図を作成を依頼する必要があります。

この時必要なものは法務局の
公図と地積測量図、
戸建がある場合は、
建物図面(法務局届書類)が
必要書類になります。

建物図面は建物寸法や隣地からの
配置距離が明記されています。

事前に必要書類を
準備しておくことは売買を
スムーズにし問題解決のための
書類も兼ねています。
事前に必要書類を準備して
おくことをお勧め致します。

物件の情報をより、
多く正確に募集広告に載せることにより、
早期売却につながることでしょう。

不動産売却を依頼する際に必要な書類と
売買契約時に必要な書類は違ってきます。
予め書類の準備が整って
いれば安心できると思います。

いざ必要になった時、
慌てないように必要書類を揃えておきましょう。
その書類はいつまで揃えておくか、事前準備と
タイミングを把握しておきましょう。

 

売却時にあると便利な書類をまとめてみました。

(1)登記簿謄本
(2)土地測量図、境界確認書
(3)購入時のパンフレットや建物確認済証書類
(4)購入時の売買契約書
(5)重要事項説明書
(6)マンションの管理規約、維持費等の書類
(7)耐震診断報告書
(8)地盤調査報告書
(9)住宅性能評価表

紛失してしまった書類はございますか。

あれがない、これがないと心配になった方も
いると思いますが、安心してください。

上記に記載したようにマンション、土地、戸建て住宅により
必要ないのもあります。

大体が再発行できますので、入手先や取得方法など
詳しく知りたい、書類がなくて心配している方は、
お気軽にご相談ください。

 

まとめ

必要書類は早めに準備しましょう。

いざ書類が必要になったとき、
「紛失した、他の書類もあればよかった。」
ということがないように
売却を考え始めたら、書類のチェックをしてみましょう。

買主は物件を見ただけではわからない、物件の情報を必要とし、
判断基準としています。

大切にされてきた物件のいいところを
購入者の買主により多く知ってもらえるように、
書類を整理、整頓しておきましょう。

ご不明な点がございましたら
イエステーション新潟店
(株)新潟土地建物サービス

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