査定実績は新潟県内で1500件

新潟県内の中古住宅、中古マンション、
駐車場、畑などの土地を持主が
諸事情により不動産を売却する為の
不動産の価値を調べる方法です。

ハーバーハウス不動産部、
イエステーション新潟店では、
不動産の査定を行っています。
その実績としまして、
新潟市中央区・東区・西区などと
新潟県内で年間1500件の査定を
無料で行っています。

新潟市中央区は中古住宅が多く、
マンション比率が平均より
多く査定を行い媒介契約を締結しています。

県外から相続しました不動産、
新潟の実家不動産取引市場の情報など
なかなか入ってこない事が事実です。

相続した不動産や実家の不動産の
今後について
悩まれている方も多いと思います。

例えば、両親の残した不動産を相続した
新潟の実家のマンションや住宅、
駐車場で管理していた土地の
固定資産税の支払の納税金額や
維持管理は毎回大変と思います。

現在、新潟市に住んでいるのではなく、
県外にお住いの場合は、新潟の
マンションや住宅の維持管理に
毎回簡単に来れるわけにはいきません。

また、税金や相続した物件のことで
処分をどのようにすればいいのか
具体的な方法が見つからず
疲れてしまっていると思います。

早く、その不動産を売却して、
その悩みから開放されたいと
思っているかと思います。
早期の売却には十分な書類を
揃えておくことが重要となります。

不動産の査定の媒介の契約は3種類あります。
不動産の売買契約は1種類となります。

不動産会社との媒介契約とは、
・「専属専任媒介契約」
・「専任媒介契約」
・「一般媒介契約」
上記の3種類の媒介契約書となります。
その媒介契約により自由度と制限が入ってきます。

>> 不動産の媒介契約は3種類を参照してください。

 

不動産の売買契約書は不動産協会の書式に
沿った書類を基に「重要事項説明書」
「不動産売買契約書」となります。

売買契約締結後に不動産の決済がございます。
不動産の物件に住宅ローンが残っている場合の
清算仕方も変ります。

固定資産税・都市計画税の精算の仕方は
起算日の違いで税金の額が変ります。
起算日の日数の違いが税額に比例します。
通常は1月1日起算が一般的ですが、
年度と同じ4月1日起算日もあります。

起算日の違いで固定資産税・都市計画税の
税額が変わってしまいます。
一体どちらの起算日が正しいのでしょうか?

起算日は、
どちらかが間違っている訳ではありません。
そもそも、この精算方法は、
民間の取引における便宜上、生み出されたもので、
法律として一律の規定が定まったものではないのです。

税法上の1月1日現在の所有者に準拠すれば、
1月1日起算になりますが、
行政の「年度」という概念に準拠すれば、
4月1日起算となります。
実際、固定資産税等の支払い通知が
送付されるのは4月1日以降であり、
どちらが正しいか明確に
決めることはできないのです。

その為、起算日は不動産売買契約書に明記する
ことで起算日の違いによる納税額の認識違いを
回避することができます。

不動産購入時の諸経費の項目として、
・仲介手数料
・登録免許税
・登記手数料
・不動産取得税
などの費用が挙げられます。

相続しました実家を売却した場合、
その期間により
税率が変わります。その税金の名前は、
「不動産譲渡所得税」といいます。

不動産譲渡所得税の税率は、
不動産の所有期間によって異なります。
判断基準としては、
不動産を売却した年の起算日を1月1日現在で、
不動産の所有期間が「5年」を超えているかどうかです。

5年を超えている場合「長期譲渡所得」といい、
超えていない場合「短期譲渡所得」と言います。
「5年」を超えているかどうかで大きく税率が変ります。
不動産譲渡所得税「5年未満」は税率が高くなります。

・5年以上の長期譲渡所得
「所得税」15%、「住民税」5% = 20%

・5年未満の短期譲渡所得
「所得税」30%、「住民税」9% = 39%

詳細はお近くの税務署にご確認ください。
この税率は目安です。

不動産のマンションと住宅(中古住宅)では
査定方法が変わります。
一般的に査定の方法として、
「机上査定」
「訪問査定」
の2種類があります。

・「机上査定」
実際に物件を見ずに査定するので、
すぐに金額がわかるのが長所ですが、
正確性には欠けるので注意が必要です。

・「訪問査定」
訪問査定とは、査定を依頼した業者の担当者が
実際に現地を訪れ、物件の状況はもちろん、
眺望や周辺の環境など総合的な観点から査定する方法です。
売却価格も高くなる査定方法です。

※必要となる書類が手元にあるかどうか確認しましょう。
・購入時の図面・パンフレット等
・契約書・重要説明事項等の書類
・固定資産税納付書

最低限次の情報を把握している必要があります。
・建物(専有)面積
・間取り
・築年数

相続した新潟の不動産や
実家が新潟市の中古住宅を
所有している方で税金のお支払いや
ご実家が空家状態であれば維持管理の為に
帰省しなくてはなりません。
家族会議で売却を検討される方が
多いようです。
相場観や取引状況が気になると思います。

新潟の不動産を売却するにあたって、
いくらで売れるか?
いくらで買ってもらえるか?

例えば、
新潟市中央区での相場はいくらなのか?
地域によって相場観はことなると
思いますが、今、居住の住宅や
マンションであれば、広告や折込チラシで
相場を知ることができますが、
実家は新潟市中央区で両親が住んでいて、
子世代が県外の東京都や神奈川県の横浜市、
大阪府堺市、福岡県博多など、
身近に住んでいなければ相場の価格は
すぐには知ることができません。

今までの新潟市の人口は52万人、
平成の市町村合併により人口80万人と
人口は大きくなりました。

弊社、イエステーション新潟店は
ハーバーハウスの不動産部です。
ハーバーハウスは新潟県での
新築引渡を年間で300棟を
超える棟数の戸建住宅会社です。

ハーバーハウスは、
信用格付け機関
「スタンダード&プアーズ社」より
2014年度も[ aa ]の高い格付けの
評価を取得いたしました。
( 2014/12/27 )

ハーバーハウスの不動産部、
この度、社名を(株)新潟土地建物サービスから
ハーバーエステート(株)に社名を変更する
ことになりました。

査定の件数1500件の内訳は、
中古住宅63.6%、マンション17.9%、
土地17.1%、その他1.4%と、
中古住宅が最も多く次いでマンション、
土地と続きます。

新潟市中央区は中古住宅が多く、
新潟県全体のマンション比率より
多く査定を行い、媒介契約を締結しています。

県外から実家の新潟の市場の情報など
なかなか入ってこない事が事実です。
現在、弊社ハーバーエステート
(ハーバーハウス不動産部)では、
半数近くが県外にお住まいで
相続物件、実家の査定の
ご依頼が多くなっています。

大切にされてきました新潟市の不動産、
ご実家の新潟のマンションや戸建て、
土地などの不動産物件のいいところを
購入者の買主様により多く知ってもらえるように、
書類を準備しておきましょう。

ご不明な点がございましたら
イエステーション新潟店の下記フォームから
お問い合わせください。

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