67%の方がマンションなどの不動産相続で悩んでいます

新潟県で相続した不動産、中古住宅、マンション、土地を

相続して実に67%(※)の方が不動産相続絡みで悩んでいます。

※:67%の方のデータ:
ハーバーエステート、イエステーション新潟店で
2019年8月~11月までの間、
相続関係の相談を受けた集計データより算出。

 

 

 

新潟市、新発田市、胎内市、燕市、三条市、長岡市、上越市の不動産を
年間3,000件以上の売却査定を行っています。

弊社取引でのデータで不動産相続の67%の方がマンションはじめ一戸建て、
土地などの不動産相続等で悩んでいます。相続した不動産物件を放置しておくと
損をする場合がありますので不動産売却時の注意点を分かりやすいようにまとめた情報です。

 

相続した不動産物件を放置しておくと
損をする場合があります。

 

マンション・一戸建てや土地など個人が所有する不動産は、
マイホームや投資を目的に購入するばかりではありません。

 

家族の幸せのシンボルとして、マイホームを購入をされる場合があります。

年月が経過とともに、家族に万が一のことがあった場合など、
親から子へと相続によって所有することもあります。

 

相続の発生によって親が所有していた不動産を譲り受ける場合、
その所有期間により税金がその割合により別途かかります。
さらに自分たちが居住している不動産以外の場合は、日々の管理も難しいでしょう。

 

維持管理が難しいからといって、
放置しておくことは得策ではありません。
なぜなら、その間も固定資産税を払い続けなければなりませんし、
その結果、マンション、一戸建てが傷んでしまうためです。
マンションであっても、経過年数とともにその価値は下がってしまいます。

 

そこで考えられる対策が、相続した不動産を売却するということです。
しかし、相続不動産の売却は、手続きが必要になります。相続の遺産分割協議で
名義変更等が済んでいればいいのですが、名義変更が済んでいない場合や、
相続人が複数いる場合は、一筋縄ではいかないこともあります。

 

 

相続税に関して、詳細は最寄りの税務署でご確認ください

2015年1月1日より相続税の改正されました。
改正前では定額の控除5000万円、法定相続人ひとり当りの控除が1000万円でしたが、
改正後では定額控除3000万円、法定相続人ひとり当り控除が600万円と
大幅に引き下げ変更となりました。今までは相続税がかからなかった方も
改正後には相続税が課せられるケースが多くなりました。

 

 

 

固定資産税がかかる

不動産を所有しているだけで、
毎年その所有者に対して固定資産税が課税されます。
固定資産税は以下の計算式にて計算することができます。

 

固定資産税の税額は、
「固定資産税評価額×1.4%(標準税率)」で算出できます。
固定資産税評価額とは、主に土地と家屋に対する評価額で、
各市町村長が固定資産評価基準を決定し、この価格をもとに算定しています。

 

例えば、固定資産税評価額が2,500万円の不動産の場合、
固定資産税は「2,500万円×1.4%=35万円」になります。

つまり、ただ所有しているだけで、35万円の固定資産税がかかります。
※正式な税金は税務署等にご確認ください。
>> 新潟税務署はこちらから

 

放置によって、マンションや戸建て住宅の不動産の資産価値が下がる

基本的には、不動産は建築年数が古くなるにつれ、
資産価値が下がってしまいます。

 

その要因としては、長年連絡の取れない相続人がいる場合は、
連絡先不明などで、勝手に相続を決めることができない。
相続はもちろん、不動産の売買も進まないため放置状態となります。
相続できる状態に変えるためには専門家の弁護士や司法書士に
相談して解決しましょう。

⇒ >> 売却査定の手順と仕組みはこちらをクリック

 

 

 

相続によって取得した不動産の売却の流れを知っておきましょう

(1)相続登記をする

相続登記は基本的にはご自身で行うことができます。
一般的には専門の弁護士や司法書士に依頼をして手続きを進めることになります。
相続によって取得した不動産を売却するには、必ず相続登記によって、
不動産の名義を自分の名義に変更する必要があります。

 

(2)相続によって取得した不動産の売却の流れ

相続登記手続きが出来たら、その後の不動産売却の流れは普通の不動産を
売却した場合の流れと同じになります。

相続した物件と居住地が遠方の場合は、売主が遠方でも対応してくれる不動産業者に
仲介を依頼すると良いでしょう。

売買契約では直接出向く必要がありますが、売却活動は遠方でも進められます。

また、不動産業者を利用してマンションなどの不動産を売却する場合には、
仲介手数料を支払う必要があります。

 

確認事項:まとめ

相続したマンションなどの不動産は、資産価値の問題や
固定資産税の問題などから早期に売却したほうが良いです。

特にマンションは築年数が経過すれば、戸建住宅と比べて
その分資産価値が下がり、売却価格が安くなってしまうのは避けられません。

登記や売却は専門家に任せればいいのですが、
相続人が複数いる場合など共有名義か単独名義かで売却の進捗状況が
大きく変わってきます。
遺産分割協議がなかなか進まないことや相続登録手続きが
長期化になる恐れがあります。

相続人同士でしっかりと話し合って
スムーズに進められるようにしましょう。

また、兄弟姉妹などの相続人の一人が売却に反対している場合や、
長年連絡の取れない相続人がいる場合は、無理に話を進めようとせず、
落ち着いて一つ一つ意見をまとめていくことも重要です。

面倒だからといって相続問題を放置していると、固定資産税を毎年ずっと
払い続けることになる。不動産が管理されていない場合は、
価値を下げる結果となりうる。

ハーバーエステートでは、
新潟県内の不動産売買に関するご相談を
年間で3,000件以上、受けさせていただいております。
その中には、相続に絡む話が非常に多く、
相続問題がが複雑に絡んでいるケースも少なくありません。