新潟市中央区のマンション売却って買うより難しい。

マンション売却より購入の方が難しいって思っていませんか?
実はそれって、真逆なんです。マンションを購入する時、
色々な物件を見てまわって、吟味して、決めませんでしたか?

さて、マンションを売却する時、資産運用とかで
慣れている人は、別として、初めてマンション売却する方、
特に新潟市中央区のマンション売却は高額になる場合が
あります。手順や選び方を間違えると大変なことになります。

そして、 「少しでも高く売りたい」
という売主の本音です。
それが、実は売却を難しくする原因のひとつになります。

初めて中央区のマンションで「売却ってやらなくては
いけない事がたくさんあって困っている」という方は
最低限この3つに絞って押さえてください。

1.マンション査定額にガッカリしない
2.物件が売れない時は販売戦略を確認する
3.売却査定を依頼する業者や担当者を見極める

 

売却にはやらなくてはいけない事がたくさんあります。
依頼したのだから、
「不動産会社に任せっきりでいいのでは?」
と考えがちかもしれませんが、
売却における一番の当事者は「売主のあなた」です。

マンションの売却完了までの
工程の担当者は「売主のあなた」です。
売却工程を現実にする為にしっかりと基本を押さえておきましょう。

 

 

1.マンション査定額にガッカリしない

持主の新潟市中央区マンションは
世界で一番いいマンション。
住めば都というように、
自分のマンションには愛着があるはずです。
こんなに住みやすいマンションはない。
とか。

購入当時の価格を考えるとまさか
そんなに下がっているはずはない。
という考えが頭をよぎり、売却価格を高めに
設定する売主は少なくないです。

しかし売却価格を周辺の
相場よりも高くしてしまうと、
売りに出してもなかなか売却できません。

一般的には売主は高く売りたいものです。
だからこそ、
査定価格が高ければうれしいものですよね。
実際のところ、査定価格や売却価格でのトラブルもあります。

その理由として、
不動産会社各社の査定価格が異なること、
さらに査定価格で売れないことも多々あることが挙げられます。
さらには、これらは販売担当者の説明不足などが起因しています。

「マンション査定価格」は不動産鑑定評価とは異なります。
市場相場や、路線価格や実際の取引価格、築年数等を加味して、
実際に、担当者が算出した
「売却できるであろうおおよその目安価格」
としてマンション査定価格を提示しています。

一般的に、中央区マンション売却の査定価格は、
一戸建てや土地の査定とは異なり、査定価格に差異が生じにくい
といわれています。

また、中央区マンション査定価格は
「絶対に売れる価格」ではありません。
マンション査定価格よりも高く売却できる可能性も、
査定価格よりも成約価格が低くなる可能性もあります。

売り手に売却事情やタイミングがあるとの同様に、
買い手にも事情やタイミングがあります。
販売活動での売却している期間でどのくらい興味を持っている方が
いるかはその時々で違うことが理由のひとつです。

マンション査定を依頼した不動産会社からの
査定価格は
あくまで参考にとどめておきましょう。
むしろ不動産査定の根拠と不動産会社の行う販売手法や
担当者の考え方に着目し、マンション査定依頼先を選ぶ
ポイントとしておいた方が良いと思います。

2.物件が売れない時は販売戦略を確認する

折角査定先の不動産屋を選んで査定をしてもらい
販売活動をしていますが、
売れない」と頭を抱えても、
周辺の中央区マンションの売出状況を比較し、
自分の物件は、
決して高い価格設定ではないにもかかわらず、
なかなか売れなくて困っているという声をよく耳にします。

問合せが少ないと、依頼不動産会社から、
販売価格の相談をされるケースがよくあります。
「販売価格を下げましょう」
と言われて売主もビックリされることも多々あります。

元々は、販売担当者が、
マンションの販売戦略でどのような対策を
実施し、その結果どうだったかなど販売活動の
詳細を聞いていれば、売主としてもなかなか
販売が成立できない場合でも、
その理由が明確な場合は売主も納得できるはずです。

 

宅地建物取引業法(通称:宅建業法)には、宅建業者は
「専属専任媒介契約」では、1週間に1回以上、
「専任媒介契約」では2週間に1回以上、
売主に対し販売業者が報告しなくてはいけないと定められています。

 

販売業者の活動が何をしているかの報告は担当者により異なるため、
売主と担当者のコミュニケーション不足から生じる販売活動の内容が
不透明感から、担当者の提案に納得できないケースも多々あるようです。

担当者とのコミュニケーションで売主が気を付けておくこと販売活動や、
広告をはじめとした情報発信と内容です。買主は購入時に
インターネットで買主が希望する物件を
検索することが現在の主流です。
販売価格を下げる前に、
改善できる販売活動はあるかもしれません。

 

3.売却査定を依頼する業者や担当者を見極める

マンション売却で一番難しいことは、
不動産会社選びかもしれません。
新聞折り込みなど不動産に関するチラシが
多数ポスト口に入ってきませんか?

中央区マンション査定を依頼する不動産会社、
実際に売却査定を依頼する不動産会社を選ぶリストは多く、
何を基準にどう選べばいいのか悩まれることもあるでしょう。

売却に対する販売業者の
ほとんどが仲介業者です。
業者毎の取り組み方も重要ですが、
それと同じくらい担当者選びが重要です。

注意したいのが、
高い価格で査定をする不動産会社がいることです。
高い査定額につられて媒介契約を結んだとしても、売れなければ、
後になって値下げするように迫ってきて、
結局、時間が無駄にかかる場合もあるんです。
良い不動産会社は、査定価格と
その背景をはっきり提示します。

正しい担当者選びは、
担当がしっかりコミュニケーションが取れ、
自分と相性があう人であることはもちろん、
不動産取引のスキルや
提案のレベルが高いかどうかで選びましょう。

不動産取引・提案のスキルやレベルを見極めるには、
ズバリ
売主が担当者に質問する内容を用意しておくことです。

質問内容は具体的な方が良いかと思います。
例えば、抽象的な質問しても意味がありません。
「どういった時に価格の改定をしますか?」
「購入されるターゲットはどのような方ですか?」
「広告活動はどの程度やってくれますか?」など具体的な質問です。

マンション売却でもっとも大切な注意点があります。
売却するマンションの問題点や不具合
包み隠さず伝えておくことです。
売買契約の時には、
後から見つかった問題点の対処方法も取り決めをしますが、
売主として居住中に気づいてることを隠していると、
『不正な隠蔽』として、
売却後に賠償問題になる可能性があります。

初めてのことは慣れていないだけに、
悩みや失敗、迷いなく取引を終える
ことのほうが少ないと思います。

中央区マンション売却でも同じことです。
今回挙げた3つのポイントを押さえながら
マンション売却を実現してください。

新潟市中央区マンションの売却査定の早い対応