中古やマンション売却は価格と高く売却する演出がコツ?

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

弊社イエステーション新潟店ハーバーエステートでは
新潟の実家を活気ある姿へよみがえらせようと
新潟の空き家に明かりを灯してみませんかをコンセプトに、
相続や売却査定から販売までお手伝いをしております。

不動産の売却や買取りから不動産販売、新築住宅のご提案。
預かりましたあなたの大切な不動産をLINEにて新着情報として
住替え先物件を購入希望者にLINEの新着のお知らせとして
早めの販売をワンストップでお手伝いをしています。

 

令和3年になっての年明けとなりました。
昨年は新型コロナウイルスにより、生活環境や
働く環境は大きく変わりました。本来2020年には
東京オリンピック開催の年でしたが新型コロナの影響で
2021年に延期にされることになり、現状では開催も
危ぶまれています。

今年は自粛での閉塞感からの解放につながり
大きく動く年でもあり、不動産の売却や購入も
大都市から地方に変わりつつあります。
3密、ソーシャルディスタンスによる社会的距離の確保するため
大都市から地方都市に移り住むことが予想され、
不動産の買取りと販売によるタイミングが必要とされます。

令和2年の年末にかけて中古住宅、マンションの査定依頼の動向が
令和元年より活発となり、査定のご依頼や購入のお問い合わせを
多くいただきました。

1964年(昭和39年)オリンピック開催後に
高度成長期の好景気を体験した人は団塊の世代には
多くいらっしゃると思います。

団塊の世代が住宅を新築したり、分譲マンションを購入したりした
戸建住宅、分譲マンションが今、多く査定依頼や売却、買取りと
市場に多く出回りつつあります。

今回も実家の住宅やマンションの売却や買取りに
期待を持っている方も多くいられると思います。

新型コロナで景気の構造も変わり始め、移動制限など
影響でテレワーク、リモートによるWEB勤務が
一般化になりつつありますから地方都市からの
大都市への勤務も可能になりました。

首都圏の動きが時間を経て地方に来ますから
早めの売却の行動が大きな差となって現れると
おもいます。

売却依頼と売買成立は需要と供給のバランスに
よるところが大きいようです。

2021年は特にマンション・中古戸建が2月~4月は
地方都市の需要が大きく見込まれます。

新潟市の戸建、マンションが売れやすいタイミングとは?

ひと昔は、人が動く春先に、進学や就職で
引越しができるスケジュールで売りに出すという
テッパンの売却の鉄則がありました。

ここが需要の高い時期 = 売れる時期だったからです。

しかし、今はまったく関係ないとまでは言えませんが、
昔のように「時期」が売れ行きに大きく影響を
受けることは少なくなっています。

その一つが新型コロナウイルスの影響を受けていると思います。
コロナ禍では3密の、密閉、密集、密接から
大都市での勤務のための交通手段の3密を避ける
傾向となっています。
地方都市での通勤の交通手段はマイカー、電車と
3密にはなりにくい密度とおもいます。

都市でのマンションの需要と供給のバランスが崩れ、
常に「供給過剰」状態にあり、買主様市場のため、
売りに出しても売れるまで時間がかかるファミリー層が減り、
夫婦共働き世帯や単身世帯が増え、引越し時期にこだわらない
といったことが考えられます。

また、買主様の家の探し方も変わってきている点も見逃せません。
特に若者ですと、不動産屋を直接訪ねる前に、
まずインターネットなどで不動産情報を探して
比較検討することから始めるでしょう。

現在は自宅にいながら気軽に情報を得られることもあり、
差し迫った環境でもなく、購入への興味を持った時点で
スマートフォンやタブレット、PCなどからネットに
アクセスをして希望の場所の物件を探すことも、
大都市にいても実家の戸建、マンションの売却や買取りの
不動産会社を調べることも簡単になり、
売却や買取り、住替えなどの
「時期」へのこだわりが無くなった感はあります。

スマートフォンへのシフトが8割、PCが約2割と
簡単にアクセスできることが「
売却の鉄則」のタイミングが
無くなったことの要因のひとつと思われます。

今の時代、市場価格よりも低い値段で売り出す場合を除き
「売却までの時間」を見込めるのが難しくなっています。
というのも今までの通説でした。

 

戸建やマンションの売るタイミングはいつ
売却と販売の順張りと逆張りのタイミング!
更には価格の問題はありますが、
信頼のおける不動産会社の買取りのタイミングもあります。

マンションの売り時という言葉から受ける印象は
景気回復してから売ると利益が発生し、
周辺の開発を待ってから売ると高値で売れるというような、
「高く売るためのテクニック」に向けたことを
連想するかもしれません。

しかし、景気回復が訪れるのは未来のことですから、
当然、誰も知るはずがありません。
景気回復はあるかも知れませんが、無いかも知れません。
それには新型コロナの終息がポイントになります。

景気回復という幻想に縛られ、売却へ向けたアクションを
一切起こすことなく、毎日を過ごしていくのであれば、
あなたの自宅マンションは、残念ながら価値が薄れていくのです。

不動産の販売テクニックのことばかりに目を向けていると、
あなたのマンションの売却価格は下がる一方なのです。

戸建、マンション売却の順張り」、「逆張りの見極め
タイミングを間違えると「順張り」になり価格が下がることが
予想されます。「逆張り」では、多少のリスクが伴いますが
高く売ることが可能になります。

マンション売却は、偶然ではないタイミングにより
売主様と買主様の合意が成立します。

「自宅を売却したい」「自宅を買取ってもらいたい」
そう思い立ったあなたは、
何から始めるのでしょうか。
「不動産会社へ売却査定依頼をする」
不動産会社に高値で売却できるよう査定してもらい、
媒介契約を結び、実績のある不動産会社に取引の相手を
見つけてもらい、その合意のもとに
売買契約を成立させてもらうことになります。

もし、あなたが「より良い条件で売却したい」と考えるのであれば、
不動産会社を訪れる前にやっておくべき事前準備があるのです。

不動産を売買するには、買主様が必要です。
これは、マンションも一戸建ても土地だって同じです。

売主様であるあなたに事情があり、
売りたい自宅に特長があるように、
買主様にもそれぞれの事情があります。

実家があるもしくは居住中の
新潟市の戸建や分譲マンションを希望通りの条件で
売却や買取りし販売するには、
相手の事情と不動産売却をとりまく環境を知る必要があります。

 

希望どおりに売却するために「3つの知る」ことを実践しましょう

売主様のあなたと、第三者の買主様は他人です。
希望どおりに売却するには「3つの知る」ことが大切です。

希望どおりに売却するために「3つの知る」。
3つの知るとは、

1.「売主を知る」
2.「買主を知る」
3.「市場を知る」

この3つです。

売主様の事情と自宅の特長を理解し、自宅を買ってくれるであろう
第三者の買主様を研究し、買主様となる相手が多く市場に出てくる
時期に売却を仕掛けることが大切です。それはコロナ禍でも同じです。

1.「売主を知る」「自宅の特長を知る」

あなたが、自宅を売却したい理由は何でしょうか。
売却希望時期はいつでしょうか?
どのような条件で売却したいのでしょうか?

「売れても売れなくても大した問題ではない」
「相手が見つかればいつでもよく、時期にはこだわらない」
「希望の売却条件はとくにない」と。
このような状態であれば買主様は見つかりません。

事前の段階で、何の為に売却するのか、いつまでに売却し、
引越しをしたいのか、手残りはいくら必要か、など目的や
目標時期を明確にしておくことが何よりも大切です。

2.「買主を知る」「市場調査を知る」

「売主を知る」で自宅の特長が明確になれば、
自宅がどのようなターゲットに向いているか、
どのような買主様が買ってくれそうかの目途がつきます。

ファミリーか夫婦2人かそれとも独身か。
若い人かシニアか。会社勤めか自営業か。自宅かセカンドハウスか。などです。
さらに、どのような節目で住宅を購入しようとしているのかも想像してください。

「買主を知る」場面で、買主様の条件が明確になったら、
次のステップは「相手が動く時期」のチェックです。

不動産は春に大きな動きがありますが、転勤、進学、税制の適用要件などは、
年度の変わり目がポイントです。

また、結婚という家族が増えるライフイベントにおいても、
購入買主様を知る事にもなります。結婚式シーズンがあり、
春と秋前後に動く傾向にあります。

3.「市場を知る」「マーケティングする」

3つ目の知るは「市場を知る」です。市場の動きは、過去、現在の観点から
見る必要があります。過去を振り返ると、景気動向、金利動向、税制などの
変化とともに、マンション市場動向は大きく変わってきました。

例えば、延期になりましたが消費税増税が目の前に迫ったとき、
住宅ローンが低金利となったとき、日経平均の株価が持ち直したときなどを機に、
住宅購入意欲が急激に高まり、マンションや不動産市場は活性化しました。

また消費税や直接税の増税に伴う住宅購入支援策として、
住宅ローン控除の対象額が大きく引き上げられもしました。

このように市況をつくる要因は世の中の条件によって形成されていきます。
では売主個人とどう当てはめればいいのでしょう。

「市場を知る」際に大切なのは、いまマーケットはどのような時期なのか
マンション市場にアンテナを張りつつ、どう活用するか考えることと、
諸条件を売主様と売却対象の自宅の場合にあてはめて考えることです。

資産価値の高いマンションの販売の時期などの他に必要なことがあります。
よりタイミングを見逃さないようにするためには、
景気動向、株式市場(市況)、金利、税制、コロナ禍など、
世の中の条件の情報収集も欠かせません。

 

新潟市中央区のマンションの「売れるタイミング」!

「より良い条件で売れる時期に売る」ことはとても望ましく、
そうしたいと誰もが願うところです。

このより良い条件とは、
「自分にとって良い条件」であることが重要です。

売りたい時期が真夏や真冬と、いわゆるオフシーズンであっても、
あなたがその時期に売却する必要があるならば、
迷わずその時期に売り出しましょう。

よりタイミングを見逃さないようにするためには、

・景気動向
・株式市場(市況)
・金利
・税制
・コロナ禍など

世の中の条件の情報収集も欠かせません。

戸建、マンションの「売れ時」を意識しよう!
「より良い条件で売れる時期に売る」
ことはとても望ましく、そうしたいと誰もが願うところです。

この「より良い条件」とは、
自分にとって良い条件であることが重要です。

弊社では買取りに力を入れています。
不動産の買取りですと
ご近所に知られたくない!
すぐに現金が必要!
などにお応えすることができます。

まずは仲介の査定金額、買取りの査定金額を
聞いてみて売却するかどうか考えてみてください。

秘密は厳守致します。

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【追伸1】

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