今年最後のメールマガジンを送り致します。

今年1年大変お世話になりました。

年末年始の休業日に関するお知らせ

毎々格別なお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。
皆さまにはご不便をおかけしますが、
何卒ご了承いただきますようお願いいたします。

【年末年始休業期間】
2020年12月30日(水)~2021年1月3日(日)

新年の営業は1月4日(月)からとなります。
年明け後も変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

さて、

空き家の相続した実家、空き家管理について、
トラブルの原因になる可能性があります。

空き家は放置しているとどんどん傷んでいってしまいます。
建物の管理を定期的に行うことによって資産価値が下がらず
売却の際に高く売却することが可能になります。

その他にも景観や衛生面の悪化、犯罪の温床などで、
近隣にお住いの方に迷惑をかけてしまい、
ご近所トラブルにつながることもあります。

空き家の持ち主があなたの時点で先ほどのことを
防ぐためにも、定期的な管理が重要になってきます。

しかし、コロナ禍の影響により、
今年は帰省を見送っている方が
たくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

コロナ禍での空き家管理は難しくなっています。

新潟の日照時間と寒さは季節によって変わります。

新潟の特性として、
夏は東京並み、冬は札幌並み気温と日照時間と
言われています。

特に冬は日照時間が短く、
湿度の高い雪や雨がたくさん降ります。

空き家、空室にとっての環境はよくありません。

放置している空き家があるようでしたら
早めの売却をお勧めいたします。

新潟の実家を相続、相続のお悩み解決します!

不動産一括サポート

こんなことでお困りではありませんか?

・不動産を相続したけどどうしたらいいの?
・相続後の不動産の売却方法は?
・相続する人がいない…
・不動産の所有者が認知症になったが売却できるの?
・成年後見人制度とは?
・不動産売却時の節税対策とは?
・相続財産の確認がしたい
・相続税がいくらくらいかかるのか知りたい
・司法書士、弁護士を紹介してほしい

など、不動産、相続に関するあらゆるご相談承ります。
私達にお任せください!

現在はコロナの影響により相続勉強会を開催することが
できない状況です。

しかし、相続に詳しい専門スタッフが
無料個別相談にて対応致しますので
お気軽にお問い合わせください。

新潟の実家の空き家に明かりを灯してみませんか。
イエステーション新潟店ハーバーエステートでは
新潟の実家を活気ある姿へよみがえらせようと
相続や売却査定から販売までお手伝いをしております。
無料査定、無料相談はこちらから
⇒ >> 不動産売却査定のご相談、お問合せはこちらから

 

 

冬の空き家の管理で気を付けること

大きく3つに絞りました。
湿気、水道管管理、雪対策の3つを重点的に
考えていきましょう。

湿気から空き家を守りましょう。

空き家になってしまった場合、日々の掃除や管理が行われず
室内に湿気や汚れがたまり、老朽化が進みます。

湿気をため込むと、カビが発生し悪臭の原因になるだけではなく
柱や壁を腐らせてしまいます。

特に日本は湿気が多いですし、木造住宅が多いので
掃除や換気をしっかりしましょう。
換気と湿気対策と外側には基礎の通気を塞ぐ植木鉢や
エアコンの室外機の他に床下の通気に支障になる
障害物を置かないようにしましょう。

水道管の水抜きをしましょう

水道管の破裂は水道管の凍結により発生します。
最低気温が氷点下以下になると要注意です。

近所に住んでいる場合は気温が下がると分かった時は事前に
水道を少し開け、ちょろちょろ水が流れるようにしておきましょう。

水を頻繁に使うわけではなければ元栓をしめてしまって
水道管にある水を出しきってしまいましょう。

長期間済まない場合、管理ができない場合は、
水道業者に「止水栓」の手続きを依頼しましょう。

雪が降った場合の対策を考えておきましょう

新潟の雪は水分が多い重たい雪です。
長年空き家の場合はこまめに雪下ろしをしなければ、
最悪、屋根が雪の重みで抜け落ちて倒壊の恐れがあります。

近くに住んでいる場合はちょくちょく雪下ろしに
行くこともできますが
遠くに住んでいる場合や所有者が高齢の場合
雪下ろしが難しいと思います。

もし雪がたくさん降った場合に
雪下ろしを頼める方を探しておきましょう。

県や市町村窓口でもボランティアに雪下ろしを
依頼することもできますが事前に市町村にご確認ください。

近くに住む親戚や業者さんに頼んでみましょう。

倒壊や落雪で通行人をケガさせてしまった場合
相続人に責任が発生します。

そうなる前に対策を考えておきましょう。

空き家の管理には費用がかかります。
その他にも遠方に住んでいる場合は頻繁に見に行くことができず
空き家の状況の把握ができない不安があります。

いっそのこと売却してしまって、
管理と不安から解放されましょう。

まだ売却すると決まっていなくても
まずは相談することから始めましょう。

無料査定、無料相談はこちらから
⇒ >> 不動産売却査定のご相談、お問合せはこちらから

 

 

【追伸1】

■売却査定のお悩み解決の為のタイプ別配信

売却査定のお悩み解決の為のタイプ別配信しております。
「住宅ローン」「住み替え」「不動産相続」「離婚前の不動産」
項目別はこちらからお選びください。
⇒ >> 売却査定のお悩み解決タイプ別メニューはこちら