相続した実家や土地はどうされていますか?

のうち新潟の身内の誰かが使うかもしれない。
そのうち売却しよう。

一度査定依頼をしたけど、
思ったよりも査定金額が低すぎて売却をあきらめた。

相続したばかりで実家をすぐに手放すことができない

様々な思いがあると思いますが
放っておいたら価値は上がるのでしょうか?

価値だけではないものがたくさん詰まっているのが
実家や相続した不動産ではありますが…

一部の人気エリアや大規模開発予定がある場合でなければ
待っていればそのうち価値が上がるとは考えない方がよさそうです。

むしろ年々下がっていると考えた方がいいでしょう。

もしあの時、売却していれば…
と後悔しないようにしましょう。

現在では親と別々に住んでいる核家族が増えています。
ご両親が亡くなった後にご実家や相続した土地とどうするか
悩まれている方も多いのではないでしょうか。

不動産を売却して利益を出た場合
所得税と住民税がかかります。

売却を検討しているのなら
売却の際にかかる税金のことを
把握しておかなければなりません。

タイミングによっても変わってきますので
知っておいて損はないでしょう。

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イエステーション新潟店ハーバーエステートは
ハーバーハウスの不動産部です。

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譲渡所得税とは

譲渡所得税とは不動産を売却して出た利益にかかる所得税です。
売却した金額から購入時の金額と売却にかかった費用を差し引いた金額が
譲渡所得税となります
売却金額-購入時の金額-売却にかかった費用=譲渡所得

不動産譲渡所得税の税率は、不動産の所有期間によって異なります。
判断基準としては、不動産を売却した年の起算日1月1日現在で、
その不動産の所有期間が「5年」を超えているかどうかです。

5年を超えている場合
「長期譲渡所得」といい、

超えていない場合
「短期譲渡所得」と言います。

5年を超えているかどうかで大きく税率が変ります。

税率は下記の表を参照にしてください。
左から「区分」、「所得税」、「住民税」となり、

長期譲渡所得:「所得税」15%、「住民税」5% = 20%
短期譲渡所得:「所得税」30%、「住民税」9% = 39%

詳細は、
この税率及び計算は目安です。
詳しくはお近くの税務署又は市役所の納税課にご確認ください。

 

譲渡所得税の支払い時期

不動産を売却し利益が出た場合、
翌年の確定申告で申告をします。
毎年の2/16~3/15が申告期間です。

申告を忘れてしまうと遅延金が発生する可能性がありますので
注意が必要です。

納付期間も申告時期と同じ2/16~3/15となっております。

確定申告も納付も期間が短いため
早めの準備を心掛けましょう。

 

住民税とは

都道府県に納めると道府県民税、市町村の納める市町村民税のことで
収入により金額が異なります。

不動産を売却し利益が出た場合、翌年に確定申告を行うことにより、
申告後6月から住民税を支払うことになります。

5月頃に住民税納付書が送付されてきます。

年4回(6月、8月、10月、1月頃)に分けて
納付することもできますし、
一括で納付することもできます。

分納付は市町村によって異なります。
最寄りの市町村にお問合せ下さい。

譲渡所得税も住民税も利益が大きければ税金も高くなりますので
事前に準備しておきましょう。

節税制度もあります。
条件がありますので該当するかお問い合わせください。

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