新型コロナ禍の最中で生活スタイルが変わり、

自粛要請が延長されて5月31日迄となりました。
5月14日頃には一度自粛期間の見直しが予定されています。

が、

空き家にしていた実家の売却査定に新たに室内の
消毒の動きもでてきました。

購入予定者の勤務先の会社が業種によっては
予約の解約、売買自体の解約と動きが大きく
変わってきています。

売りたくても売れない、買いたくても買えない

と、

社会構造が大きく変わりつつあります。
新たな問題とは、新型コロナウイルスです。

新型コロナは、武漢風邪という方もいれば
新型サーズコロナウイルス2ともいわれ、
2002年に流行したサーズ(SARS)コロナウイルスの
新型ともいわれ、味覚、臭覚障害が伴うことでも
知られるようになりました。

2019年12月よりの2ヶ月先にブラジルでも
同じような新型コロナウイルスの感染は
日本では報道されていません。

この新型コロナ自粛要請は長期戦との
専門家の意見もございます。

とは言っても実家の相続した不動産を
早く売却して、固定資産税、実家の管理から
長引きのも気にしている方が多いと思います。

新潟実家を相続、将来のことをよく考え売却へ、

今は、東京都内に中古の分譲マンションを購入し、
妻と子供2人の4人で住んでいます。
新潟の実家は、相続して10年が過ぎました。

実家は、土地が55坪に建物が39坪です。
庭には父が好きな植栽があり、小さい頃は
花の咲く時期を教えてくれて楽しんでいました。

その実家をそのうち売却しよう!
と安易に考えていました。
相続してすぐは、両親との思い出も沢山ありますから
売却には踏み切れず、年月だけが過ぎました。

最近のニュースでは住まない住宅の資産価値が下がる事
新型コロナ禍での不動産の動きも鈍くなっていて、
実家の管理にも外出自粛の中、実家に帰省できず、
また、早く売却したいと焦っています。

そのニュースの中では、空き家は年々増えています
との事です。

厚労省推計データでは、
2020年から人口が減り、2040年には7割の市町村で
人口減少率が20%以上と全国平均を上回り、
高齢化が進み、総人口に占める65歳以上の割合は
36%を超えるとの発表がありました。

人口減少と高齢化で空き家だらけ、売却物件だらけに
なる前に売却へ踏み出してみてはいかがでしょうか。

新型コロナ禍の中で早々に実家の売却のタイミングも
図るのも難しい環境も更に拍車をかけています。

今、現在は、中古住宅・中古マンションが不足しています。
新潟市も例外ではありません。
売却物件が不足していることは事実です。

ただ、新型コロナ禍の中でも不足状態が続くわけでもありません。
そのうちと先送りをしても問題が大きくなるだけです。

・両親がなくなり実家を相続、そのうち実家に戻るから
 売却はするつもりはない

・子供が県外で就職したが戻ってくる可能性があるから
 そのままにしておこう

・もう何年も空き家状態で、このコロナ自粛が
 落ち着くまでは売却はできないだろうと諦めている

新潟県外にお住まいの方、東京都内にお住まいの方が、
実家に戻るにはたくさんの問題があります。

お仕事をされている場合、転職を考えなければいけませんし。
お子さんがいるなら転校しなければならない可能性があります。
年2回、お盆とお正月に帰省していましたが、
実家に住むと周辺の環境になじむまで時間がかかるかもしれません。

兄弟や親族以外のご近所の方とも、
奥さんやお子さんは初めてだと思います。
ご近所の方も代替わりをしていて、
あなたが子供の頃の思い出話が通用しないかもしれません。

何年も空き家の場合リフォームが必要でしょうし、
建替えの可能性もありますから都内の住宅ローンがある場合は、
金融機関とのご相談なども必要になります。

また、戻る前まで兄弟、親族に管理してもらった実家の
事も話し合いをする必要もあるかもしれません。

そう考えると実家に戻るのはどんどんと、
ハードルが高くなってきます。

実際、査定依頼の理由として実家に戻る予定だったが、
子供の為に空き家を残しておいたが…
とおっしゃる方が多数いらっしゃいます。

実家に戻ってきてくれることが最良ですが
難しくなってきているということでしょうか。

新潟の実家の空き家のご相談をワンストップで。
イエステーション新潟店ハーバーエステートでは
新潟の実家を活気ある姿へよみがえらせようと
相続や売却査定から販売までお手伝いしております。

平成30年住宅・土地統計調査(総務省統計)によると
全国の空き家数は846万戸と平成25年に比べ、26万戸増加し
空き家率は13.6%と0.1%の上昇となり過去最高となっております。

約7軒に1軒が空き家という計算です。

新潟は全国でも多い146,000戸の空き家を抱える地域で、
その軒数は年々増え続けております。

査定のお申込み理由でも相続が一番多いです。

そのうち…、
もしかしたら…

気づいたら月日が過ぎ、10年、20年経ってしまった
なんてことになりかねません。

もう何年も空き家で人が住めるような状態ではなく
売却なんてできないだろうと思って諦めている方
一度売却査定してみてはいかがでしょうか?

中古住宅ではなく土地として売却することも可能ですし、
中古住宅もリフォームしての売却も併せて可能ですし、
何もせず中古住宅として売却も可能です。

それは購入予定者がそのまま購入してリフォームも
実際にはあります。
土地として売却して購入者に実家の土地に新築して
もらうことも出来ますので、一度売却査定をしてみては
いかがでしょうか。

イエステーション新潟店、ハーバーエステート株式会社は
ハウスメーカーのハーバーハウス株式会社のグループ会社です。
新築工事の資金計画を初め、設計や仕様打合せ、施工管理から
竣工までの手続き、リフォーム工事、不動産の売却査定、
購入者を見つけての売買契約を行っています。

家を建てるには土地が必要です。
家を建てたいのに土地が見つからないという方が
たくさんいらっしゃいます。

買いたいお客様と売りたいお客様のマッチングで
売買は可能になります。

実家を取り壊すのは気が引けるという方は
リフォームするという選択しもあります。

現在中古住宅が不足している状態が続いています。
でも、いつまでも続くとは限りません。
人口減少と高齢化は止めることはできません。

どうせ売れないだろうとあきらめないで
一度無料査定してみてください。
あなたの実家を希望している人は今ならいます。

大切な実家が負の財産になってしまう前に
解決策を一緒に見つけ出しましょう。

無料査定、相談はこちらまで
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