新潟でお住まいしていた方の相続問題の事で、

親戚に一人暮らしの高齢者はいませんか?
あなたも急に相続のトラブルに巻き込まれる
可能性があります。

独身で子供がいない方の相続はトラブルが起こりやすい
トラブルを避けるためにも不動産を整理しておきましょう

ある超有名人がコロナウイルスにより
突然亡くなってしまいました。
連日、各メディアから特番など放送されていました。
ご存じの方も多いと思います。

 

その方は、結婚しておらず、子供もいません。
一体、誰が遺産を相続するのでしょう。

相続人は被相続人のお兄さんです。
しかし、突然のことで遺産について話し合ったことは
なかったそうです。

財産がいくらあるのか、不動産についても
なにもわからない状態の為時間がかかりそうです。
その方の税理士と相談して準確定申告の手続きとか。

少子高齢化により、
一人暮らしの高齢者が増えている現在では
このような事態が増えてくると予想されます。

家族のいない相続は一体どこへ行くのでしょう。
どんなトラブルになる可能性があるのでしょう。

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イエステーション新潟店ハーバーエステートでは
新潟の実家を活気ある姿へよみがえらせようと
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相続人の順位とは

一般的に法律で定められた相続人になる人は以下の通りです。
①配偶者
②子供、孫(第一順位)
③両親、祖父母(第二順位)
④兄弟姉妹、甥、姪(第三順位)
となります。

民法で定められた相続人のことで法定相続人といいます。

法定相続人がいる場合、順に相続されます。

法定相続人がいない場合、民法に基づいて
すべての遺産は国が相続することになります。
民法959条には以下のように書かれています。
「相続する者がいない相続財産は最終的に国庫に帰属する」

配偶者がいない、子供がいない方は
誰にも頼らず一人で暮らしていかなくてはいけません。

将来に対する不安からある程度蓄えている方が
多いのではないでしょうか。
上手に使い切ることは不可能です。
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家族のいない相続

配偶者がいない、子供がいない方は、両親がご健在の場合
両親が相続人となります。

両親もなくなっている場合、兄弟姉妹が甥、姪がとなります。
血縁関係が遠くなれば遠くなるほど
関わってくる人数も増えます。

兄弟姉妹が多い場合相続は共有となってしまいます。
年に何回か会う程度などの関係性だと
トラブルになる可能性が高くなってきます。

相続人が複数いる場合、遺産分割協議を行います。
遺産分割協議とは、相続人全員で誰がどの遺産を
相続するのかを協議することです。

しかし、遺産分割協議を行うには
「相続人の範囲」と「相続財産の範囲と評価」を
確定できなければ、行うことはできません。

簡単にいうとどこまでが相続人で
全部の財産がわかってからでなければ
協議することはできないということです。

家族のいない相続人の場合、この「相続財産の範囲と評価」
確定に時間がかかってしまいます。

なぜなら、財産がどれだけあるのか、
どこにあるのかが分からないからです。

通帳はどこかもわからないでしょうし
不動産を所有していても伝えていないかもしれません。

事前に親戚と話し合っておくことが大事になってきますね。
遺言書を書くこともお勧めします。
遺言書を書いても大切に奥深くにしまっておいては
見つけてもらえませんので、遺言書があることを
伝えておきましょう。

に不動産は分けることが難しいので
争いの種になりがちです。

争いごとにならないように不動産の整理を
お勧めします。
売却して現金化しておくのはいかがでしょうか?

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