新潟市の相続した実家を買取ります。

その前に。

相続した実家を売却する時の注意点があります。
相続税の事の改正ではありません。

実家の住宅の事です。その住宅は長年ご家族が
幸せに暮らしていた住宅です。

その住宅は今まで長年暮らしていたわけですから
どこかに欠損が生じて当たり前なのです。
空き家期間が長い場合は更に注意が必要です。

 

その実家の住宅が空き家になった場合の注意点とは、
国土交通省のデータでは相続した実家の約7割が
空き家状態になっています。

つまり、実家を相続した約3分の2の人がそのまま
空き家状態になっていることが実情です。

実家の住宅を売却する場合の注意点として、
購入者に現在の状態をできるだけ正確に伝えることが
大切になってきます。

2020年4月1日から不動産関連の民法改正により、
瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん)は
契約不適合責任に変わります。

変わることにより、売主は物件を売却する際に
気をつけなければならない点が多くなってきます。
しかし、
買主にとっては安心して物件を買いやすくなるでしょう。

安心して購入していただけるように、
トラブルなく相続した実家の不動産を売却できるように
なにが変わるのかを把握しておきましょう。

新潟の実家の空き家に明かりを灯してみませんか。
イエステーション新潟店ハーバーエステートでは
新潟の実家を活気ある姿へよみがえらせようと
相続や売却査定から販売までお手伝いしております。

 

■瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん)とは

中古住宅を売買しようとした場合、
売却される方には隠れた瑕疵についての
『責任が発生』します。

隠れた瑕疵とはいったい何でしょう。

瑕疵とは欠損や不具合のことをいいます。

見えるところに欠損や不具合がある場合、
買主に売却前に伝えることができます。

しかし、なかなか簡単に発見できないような欠損を
隠れた瑕疵と言います。

知らなかったとしても
責任を取らなければいけない可能性があります。

 

■契約不適合責任とは

「目的物が種類、品質または数量に関して
契約の内容に適合しないものであるとき」に
売主が買主に対して負う責任のことです。

簡単にいうと、売買契約の内容と、物件の種類が異なった、
品質に不備があった、数量が違ったなどの場合です。

例えば、中古住宅が雨漏りしていたとします。
売主が買主に伝え承諾していて、契約書にその内容を
書き込んでいれば契約不適合責任を負うことはありません。

しかし、事実を伝えていたとしても、契約書に書き込んでいなければ
契約不適合になる可能性があります。

 

■なにが変わるのか

瑕疵担保責任が契約不適合責任に変わることによる
違いはいったい何でしょう。

瑕疵担保責任とは隠れた瑕疵が対象ですが、
契約不適合責任は契約内容と異なる場合となります。

その他に買主が請求できる権利が変わりました。

瑕疵担保責任では以下の2つでした。
・「契約解除」
・「損害賠償」

民法改正で4つの項目に増えました
契約不適合があった場合、売主に対して4つの請求が
できるようになりました。

・「追完請求」
・「損害賠償請求」
・「代金減額請求」
・「契約解除」

不動産売却をする際は、些細な情報も正直に伝えて
トラブルにならないようにしましょう。

ご実家の売却で長く住んでいなかった場合などは
知っている情報が限られているかもしれませんが
分かる範囲でも構いませんので、
不動産会社に伝えておきましょう。

現在では、ホームインスペクション制度を
行うことを勧めています。
インスペクションを行うことにより事前に
欠損などを見つけることができます。

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