実家の相続で空き家が増えています

人口ピラミッド構造の変化により、相続する人より
相続される人口が多くなっています。

一番バランスがいいといわれた世代が高度成長期の
人口ピラミッドの比率が理想と言われています。
その時にできました年金制度、医療制度の点数共通と
バランスが変わって、
年金を支える人口も少なくなってきています。

 

相続する人の数も変わってきて相続人がいない世帯なども
目立つようになり、空き家になる傾向が多くなってきています。

相続人がいたとしても複雑化しています。
都市部に相続人がいて、相続物件が実家の新潟にあり、
話し合いの機会も持つことが難しくなっています。

相続に関することの内容が複雑化しているため
予め必要な知識を身に付けておく必要があります。

相続の一例をご紹介します。
複数の相続人がいる場合、相続の分割方法で
揉める事があります。

揉めない為にはまずは相続の知識を身につけましょう。

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相続した不動産の分割方法とは?

土地や戸建て、マンションを相続し、相続人が複数いる場合
4つの分割方法があります。

1、現物分割

現物分割とは、財産を現物のままの形で各相続人に
分配する方法です。例えば、長男は家を、長女は貯金を
次男は証券をといった分け方と、土地があり1筆の土地を
相続人の数に分筆して相続する方法です。

相続財産が複数ある場合によく使われている
方法です。

売却や分配計算がない為手間がかかりません。

しかし、財産の価値にかたよりがある為
公平性に欠ける相続になってしまう可能性があります。
なので、相続人同士で納得できるまで話し合いましょう。

2、代償分割

代償分割とは相続人のうち、一人または数人が財産を
相続し、他の相続人に代償として金銭を支払う方法です。

例えば、実家を相続し相続人二人で分ける場合、
実家の価値が1000万円だとします。
一人が実家を相続する代わりに、もう一人の相続人に
500万円を支払うことで、公平性が保たれます。

金銭で細かな調節ができるため公平に分けることが
できます。
しかし、不動産の価値、評価に相続人が納得できなければ
トラブルになる可能性があります。
その他、代償金額を払えるだけの資産がなければできません。

その他にも換価分割や共有分割などがあります。

それぞれにメリットデメリットがありますので
相続人同士がよく話し合って納得した上で
決めましょう。

その為にはまず相続の知識がなければいけません。
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次回開催日は…
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今回は下記のご日程の予定相談会をご案内します。

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・時間:【午前】9:30~11:30
・会場:大形まちづくりセンター
新潟市東区海老ケ瀬615-1
・定員:各回10名様(申込先着順)
・参加費:無料
・内容:STEP3

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