「特養ホーム入居費用は意外とお金がかかり、

年金だけではまかないきれない介護費用の手助けに、
今は空家の自宅売却を考えました。
思い出もあり、手放すのはもったいないが…」

こんなご相談がありました。

A様のご相談内容です。
私は、神奈川県に住んでいます。
大学を出て横浜に就職し、
結婚期にマイホームを購入して、子供2人の4人家族です。
父が実家の新潟に一人暮らしていたが、少し体調崩したので
特養ホームに入居し、それから一年が経ちました。
老人ホームはお金がかかると覚悟はしていましたが
一人暮らしでは心配なので、今後のこともあり
少しくらい無理してでもと入居を決意しました。」

しかし、思いのほかお金がかかり、年金ではまかなえません。
年金から足りない分は父の貯蓄から支払いをしています。
まだ貯蓄はあるもののどんどん減る一方です。
将来的にこのままでは貯金が尽きてしまうのではないかと
不安でいっぱいです。
新潟の実家が空き家状態なので今後の介護費用にあてられるか
査定をお願いしたい。」
というご相談がありました。

高齢化社会の現在このようなご相談が多くきます。

新潟の実家の空き家のご相談をワンストップで。
イエステーション新潟店ハーバーエステートでは
新潟の実家を活気ある姿へよみがえらせようと
相続や売却査定から販売までお手伝いしております。

老人ホームや介護施設には介護の状態や入居条件により
様々な種類が存在しています。

大きく分けると二つに分かれており
社会福祉法人や自治体が運営する公共型の施設と
民間企業が運営する施設があります。

その中でもさらに細かく分かれています。

民間企業の老人ホームは入居費用が公共型の施設に比べて
高く、入居一時金に数十万円から高いところでは1000万
かかるところもあるそうです。
比較的入居がすぐできるようです。

公共型は民間企業より比較的金額が低くなっており
入居一時金も必要ありません。

しかし、公的な施設である特別養護老人ホーム(特養ホーム)、
介護老人保健施設(老健)、介護療養型医療施設は
入居待ちの方が非常に多くいらっしゃいます。
入居まで何年も待たなければいけないと言われています。

特別養護老人ホームは長期入所が前提であり看取りも
してくれる為終身にわたり入所できます。

その為、実家に戻る可能性は低いでしょう。
特別養護老人ホームに入居された場合、売却を検討されては
いかがでしょうか?

以前にもお伝えしましたが3000万円の特別控除の条件として
老人ホーム入居から3年以内に売却した場合に適用されるように
なりました。

売却を考えるならば入居から3年を目標に行動するといいでしょう。
3年たってから動き出しては遅いです。

売却する家屋や敷地に住まなくなった日から3年を経過する年の
12月31日までに売却することとあります。

3年経つ前に売却活動を始めても
老人ホーム入居後、3年経つ年末以降に売却されては適用はされません。

3年を経過する年の12月31日までに売却が完了されなければいけません。

売却には時間がかかります。
不動産を売却するまでの期間として
一般的に3か月くらいと言われています。
しかし、その物件により期間は様々ですので
早め早めの行動を心掛けましょう。

不動産の無料査定、無償相談はこちらから
⇒ >> 不動産売却査定のご相談はこちらから

 

首都圏売却相談会のご案内

首都圏売却相談会開催のお知らせ

不動産部門のハーバーエステートでは
新潟県外にお住まいの方に出張で相談会を
定期的に行っています。

4月開催は多くのご参加をいただき、
遅くにお申し込みいただきました皆様には
一部お断りさせて頂きご迷惑をおかけいたしました。
ご参加希望のお客様はお早めに申し込みを。

首都圏売却相談会開催
「首都圏売却相談会」をご希望される場合は
下の方にお申込みフォームへのURLがございますので
専用フォームよりお申込みください。

首都圏にお住いのお客様は、新潟のご実家や
お困り不動産についてご相談できます。

期日:令和元年 6月16日(日)13:00~17:00
場所:ブリッジにいがた
(東京都中央区日本橋室町1-6-5だいし東京ビル2階 日本橋三越前)

※開催時には多くのご参加いただき、誠に有難うございました。
個別相談に付、完全予約制になります。

参加無料です。
先着順になりますのでお早めにお申し込みください。

お申込みはこちらから
⇒ >> 首都圏売却相談会のお申込みはこちら