新潟市のマンション売却、「〇〇」になる前に

早めの売却をお勧めする3つの理由

マンション寿命の50年問題や
マンション建替え負担が住民への高額負担!
古築マンションの老朽化によるスラム化!というように、
さまざまな情報が目にするようになりました。

イエステーション新潟店ハーバーエステートでは
新潟の実家を活気ある姿へよみがえらせようと
相続や売却査定から販売までお手伝いしております。

1、マンションの空室が深刻化
2、マンションの老朽化
3、人口減少

マンションの空室が深刻化

今まで、戸建ての空き家問題を取り上げてきました。
ニュースでも目にすることが多いと思います。

しかし、これからはマンション空室問題
注目されていくと予想されます。

戸建ての空き家は、放置されてると倒壊の恐れや景観を損なう為
近隣からの苦情などが多数くると市や県の指導で
解体更地にし売却することができます。

行政関与できるようになりました。

マンションはそうはいきません。
なぜかというとマンションは管理組合が
意思決定機関だからです。

大規模修繕や建替えが必要になった場合
組合員の4/5や3/4以上の
賛成がないとできない規約となっております。

しかし、もしマンションの半分、
もしくは1/3が相続されて空室状態だったら
どうなるでしょう?

管理組合が成立しないことになります。
老朽化が進んでも大規模修繕や建替えができないのです。

新築がどんどん建てられている現在、
老朽化の進んだマンションを選ぶでしょうか?

海外に比べて日本は新築志向だと言われています。
販売競争に負け、さらに空室が増える、という悪循環に陥ります。

このように大規模修繕も建て替えもできない状態のマンションが
首都圏で増えていて問題になっているようです。

新潟も同じような状況に近い未来なることが予想されます。

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マンションの老朽化

日本にマンションブームがきて、
一気にたくさんのマンションが新築されました。

マンションブームから約50年経ちました。
現在マンションの老朽化問題が深刻化しております。

昭和56年新耐震基準制度が導入され、
それ以前の旧耐震基準に基づいて建築されたマンションが
100万戸あると言われています。

現在の耐震基準に満たないが耐震修繕された
マンションは数%に満たないのが
現状です。

築40年、50年のマンションの老朽化
今後の課題になってきます。

人口減少

東京オリンピックに向けて首都圏ではマンションが
たくさん建てられています。

新潟市内でも昨年から今年にかけて
新潟駅周辺でマンションが新築されました。

少子高齢化にも関わらず、新築マンションが売れてるから
新築マンションが建築されます。

新築マンションを購入される方には
他のマンションからの住み替えの方が多くいらっしゃいます。

人口が減っているのに建物が増えているので
空室が増えていきます。

この3つの理由から

新潟市のマンション売却は売れなくなる前に

売却を!

を提案させて頂きます。

特に古築マンションや、
相続したが使用していないマンションは
早めの売却をお勧めいたします。

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