新潟の相続された実家の不動産 困っていませんか?

来年は変化の年です!
元号、消費増税、瑕疵の改正と準備も着々と進んでいます。
変化に対応するために今から整えて備えておきましょう!

イエステーション新潟店ハーバーエステートでは
新潟の実家を活気ある姿へよみがえらせようと
相続や売却査定から販売までお手伝いしております。

 

 

●「瑕疵」の名称が変わります。
2020年に施行が予定されている新民法ですが
現行法では「瑕疵担保責任」ですが

「契約不適合責任」 に名称が変わります。

ご家族、ご親戚が集まるお正月が近づいてきました。
皆さんはご実家や新潟に帰省されますか?

その機会に活用されてない不動産がありましたら
ご家族でご相談されてみてはいかがでしょうか?

年が明けましたら来年は変化の年です。
年号の変更、消費税率の変更、
変化に対応できるように知識を身に付けましょう。

●瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん)とは

中古住宅を売買しようとした場合、売却される方には
隠れた瑕疵についての責任が発生します。

隠れた瑕疵とはいったい何でしょう。

瑕疵とは欠損や不具合のことをいいます。

見えるところに欠損や不具合がある場合、買主に売却前に
伝えることができます。

しかし、なかなか簡単に発見できないような欠損を
隠れた瑕疵と言います。

知らなかったとしても責任を取らなければいけない可能性があります。

●瑕疵とは

瑕疵には主に二種類あります。

物理的瑕疵と心理的瑕疵です。

●物理的瑕疵
物理的瑕疵とは物理的に重大な欠損がある土地や建物のことをいいます。
土地の瑕疵と建物の瑕疵に大きく二つに分かれます。

土地の瑕疵
・土壌汚染
・地盤沈下
・地中に埋設物、障害物がある、など

建物の場合
・雨漏り
・シロアリ
・給排水設備の故障
・漏水
・建物の構造上の欠損、など

●心理的瑕疵とは

その物件もしくは周辺で事件や事故により何らかの原因で嫌悪感を
持たれるような出来事があった場合や
嫌悪施設が周辺にある場合のことをいいます。

心理的瑕疵の事例
・過去にその物件で、または周辺で自殺・殺人があった
・過去にその物件で、または周辺で事故・事件・火災などで死亡した  など

嫌悪施設とは
・葬儀場や火葬場、悪臭や騒音がする施設、大気汚染や土壌汚染などを誘発する施設

しかし、心理的瑕疵物件の線引きは曖昧で
購入者がどう思うかに委ねられます。

●契約不適合責任とは

民法の改正により瑕疵担保責任が大きく変更されることになりました。
変更というよりは瑕疵担保責任という考え方がなくなり、
新たに契約不適合責任という民法ができたと考えた方がいいでしょう。

中古住宅やマンションを購入後に不具合や欠損が見つかりトラブルになった場合、
現在は瑕疵担保責任が適用されますが、
民法改正後は契約不適合責任が適用されるわけです。

一体何がそんなに変わったのでしょう。

●瑕疵担保責任と契約不適合責任の違い

現在は契約時に存在した隠れた瑕疵が対象でしたが、
改正後は引き渡された売買の目的物が種類・品質・数量に関して
契約の内容に適合しないものが対象になります。

契約時までにできた瑕疵が対象でしたが
引き渡しまでに範囲が広がりました。

その他、責任の範囲や期間、請求などの種類も変更になります。
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