不動産は売却したら終わりではありません。

もし、売却後に住宅やマンションに不具合が見つかった場合
売主様は基本的に一定期間、瑕疵担保責任を負う可能性があります。

今まで住んでいました住宅やマンションはクリーニングしたり、
不具合を確認したりします。場合によっては、一定期間、
隠れたところの不具合が発見された場合は売主様は基本的に
一定期間、瑕疵担保責任を負う可能性があります。

売却査定時に内容を確認したり、ホームインスペクションで
住宅の中をある程度確認する作業が必要になります。
隠れた瑕疵(かし)がない状態で売却することが
相場より高く売却に繋がります。

イエステーション新潟店ハーバーエステートでは
新潟の実家を活気ある姿へよみがえらせようと
相続や売却査定から販売までお手伝いしております。

 

 

売却する方、購入する方がお互い気持ちよく
新しい生活を送れるように知識を身に付けましょう。
理想は相場より高く売却できることです。

「瑕疵」の名称が変わります。
2020年に施行が予定されている新民法ですが
現行法では「瑕疵担保責任」ですが

“「契約不適合責任」 に名称が変わります。

ご家族、ご親戚が集まるお正月が近づいてきました。
皆さんはご実家や新潟に帰省されますか?

その機会に活用されてない不動産がありましたら
ご家族でご相談されてみてはいかがでしょうか?

瑕疵担保責任、瑕疵担保保険、ホームインスペクションという
言葉を耳にしたことはありますか?

不動産の売買を経験した方じゃなければ
あまり聞かない単語だと思います。

 

■瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん)とは

中古住宅を売買しようとした場合、売却される方には
隠れた瑕疵についての責任が発生します。

隠れた瑕疵とはいったい何でしょう。

瑕疵とは欠損や不具合のことをいいます。

見えるところに欠損や不具合がある場合、買主に売却前に
伝えることができます。

しかし、なかなか簡単に発見できないような欠損を
隠れた瑕疵と言います。

知らなかったとしても責任を取らなければいけない可能性があります。

 

■瑕疵とは

瑕疵には主に二種類あります。

物理的瑕疵と心理的瑕疵です。

■物理的瑕疵
物理的瑕疵とは物理的に重大な欠損がある土地や建物のことをいいます。
土地の瑕疵と建物の瑕疵に大きく二つに分かれます。

土地の瑕疵
・土壌汚染
・地盤沈下
・地中に埋設物、障害物がある   など

建物の場合
・雨漏り
・シロアリ
・給排水設備の故障
・漏水
・建物の構造上の欠損   など

■心理的瑕疵とは
その物件もしくは周辺で事件や事故により何らかの原因で嫌悪感を
持たれるような出来事があった場合や
嫌悪施設が周辺にある場合のことをいいます。

心理的瑕疵の事例
・過去にその物件で、または周辺で自殺・殺人があった
・過去にその物件で、または周辺で事故・事件・火災などで死亡した  など

嫌悪施設とは
・葬儀場や火葬場、悪臭や騒音がする施設、大気汚染や土壌汚染などを誘発する施設

しかし、心理的瑕疵物件の線引きは曖昧で
購入者がどう思うかに委ねられます。

 

■ホームインスペクションとは

トラブルを避けるためには売却する予定の住宅やマンションのことを
よく知る、よく調べることが大切になります。

現在、ホームインスペクションを活用される方が増えています。

建築士の資格を持つ専門家が住宅の劣化や欠損がないか
第三者的な立場で住宅を検査することです。

住宅を検査することにより購入される方に事前に報告でき
売却後のトラブルを防ぐことができます。

 

■瑕疵担保保険とは

売却した物件に瑕疵の補修などを行った場合
その費用を、補修を行った事業者に保険金が支払われる制度です。

2020年に施行が予定されている新民法ですが
現行法では瑕疵担保責任ですが契約不適合責任に名称が変わります。

現行法より、より厳しくなるようです。

中古住宅は暮らしていたわけですから
どこかしらに欠損が生じて当たり前なのです。

購入者に現在の状態をできるだけ正確に伝えることが
大切になってきます。

新潟市の不動産を相場より高く売却する方法としては
売却査定や売却のご相談をおすすめします。

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