人生100年時代到来。相続した不動産

マンションや中古住宅、空地の管理で
相続した物件「迷ったら」どうしますか。

新潟の実家の空き家に明かりを灯してみませんか。
イエステーション新潟店ハーバーエステートでは
新潟の実家を活気ある姿へよみがえらせようと
相続や売却査定から販売までお手伝いをしております。

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地元、新潟に帰省できずに、
少しでも迷ったらまずは相談からしてみませんか?
新潟になかなか来れない場合は、ハーバーエステートでは、
東京でも不動産の相談会を開催しています。
詳細は下記にあります。
まずはお問合せください。

現在少子高齢化や人口減少が問題になっていますね。
人口がどんどん減少していけばどのような状態に
なるのでしょうか?

不動産にも影響は出てきます。
新潟市は政令指定都市の中でも人口予測減少率が
静岡、北九州市に次いで高くなっています。

仙台や福岡、札幌市は出生率は低いものの他地域からの
転入が多いのでそこまで減少はしていないようです。

・新潟市発表、総人口は2005年をピークに減少局面
・自然滅(出生ー死亡数)が拡大、出生数の減少

とありました。

その後も減少が見込まれており、現在約80万人ですが
2040年には13万人減の67万人にまで減少すると。
人口が減れば誰も住まなくなった家が増えていきます。
自然な流れとして相続された空き家も増えるでしょう。

この機会に将来不動産をどうされるか家族で
話し合ってみてはいかがでしょうか?

マンション購入はポイントを考えて!

マンション購入は2点を気にしてください。
今後、特に考えないといけないところは。

1点目:「交通の利便性」。
若い頃は「車で行けるから…」などと話していても
高齢になるとそうはいきません。
今後マンションを購入する予定があるなら駅まで徒歩圏内を
お勧めいたします。

2点目:「マンションの管理体制」。
管理組合があり管理費や修繕積立金が区分所有者から
支払いがなされ適正に管理されているかです。

中古マンションでは時として、
「修繕積立金は不十分又は取られていない」などの
格安のマンションもありますが、行きつく先は決まっています。

(建て直ししない)したがって価格だけで選ぶと
将来思わぬ不幸に襲われる事があるのです。

中古住宅購入の注意点(今が購入のチャンス!)

タイトルに(今が購入のチャンス!)とお書きしましたが、
前段の通り今後は人口が減る一方です。
当然売り物件が大量に出てきます。
販売価格も下落してくるでしょう。

購入サイドからしたらより
良い商品を良い安価で購入する機会が
出て来ることでしょう。

但し今後、消費税の値上げが待っています。
購入した中古住宅にそのままの状態で
住むことができるのであれば良いですが、
大半の皆さんはリフォームをします。

リフォームをすると当然消費税がかかってきますので、
消費税の増税はこの部分にも影響してきます。

だから、今でしょう。
逆に相続した家や土地などを売却するお客様についても
今がタイムリーなのです。

こちらも同じで、物件が多く市場に出回れば価格は下落します。
特に今後はその傾向が確実です。だから売却するなら今なのです。

また購入する方のメリットを、もう一つお教えします。
最近、ハーバーエステートの査定でも多い傾向の、
新築で4LDKの家を建てても実際フルに各居室を
ご家族、特に子供さんたちが使うのはわずか10年程度です。

子供達は大きくなると進学や就職で家を出て行くのです。
残るのはご夫婦二人がこの大きな家を管理する形になるのです。
だから子育てだけを考える場合は必要以上の部屋はいらない。

極論を言えば中古住宅でもエリアが良ければ
十分であると言う事になります。

また昨年より政府でも中古住宅の活用を促すために
購入者が安心して購入を決められるように
ホームインスペクションをするように指導がなされています。

せっかく購入したのに、
のちのち建物自体の問題が発生しないように
現状確認を専門家がするシステムになります。

空き家対策の基本は「迷ったら売却」
空き家の現状は上段で述べた通りです。

では、なぜこのような空き家が増えて来ているかと言うと
「相続問題」が約9割です。

不動産は現金と違い分けにくい財産です。
相続人が多ければ多いほど個々の考え方が違い、遺産分割協議が不調。
また次に多いのが相続人は一人でも県外に住んでいて手が回らない。
と言う理由です。

現在、空き家・空地の土地面積は九州全土に匹敵するとも言われ、
来年以降相続登記の義務化なども検討されているようです。

売却のタイミングを逃すと価格下落は勿論の事、
行政から特定空き家と認定されると
解体などの強制執行が行われる可能性も大きくなってきています。

ご事情は個人によって様々ですが、それであれば一度
「不動産相続の相談窓口」にご来店ください。
事情にあったご提案をさせて頂きます。

尚、今後空き家には以下の方法で即座に対処して下さい。

・売却 ・貸す(但し、様々な制約があります。要検討)
・そこに移住(家族が納得をして移住できるのであれば親族で使うのが一番です。)
・空き家を管理
(自分で管理なさるか、又は弊社でも行っている「空き家管理サービス」利用をお勧めします。
また空き家管理を目的とした「空家賠償責任保険」などの活用も考えましょう。

首都圏売却相談会開催のお知らせ

期日:平成30年6月17日(日)13:30~17:00
場所:ブリッジ新潟(東京都中央区日本橋室町1-6-5だいし東京ビル2階日本橋三越前)

今回の相談士:田中 邦夫が担当いたします。
※4月開催は多くをご参加いただき、誠に有難うございました。

参加費無料、個別相談につき完全予約制となります。

先着順となりますのでお早めにお申し込みください!

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