相続や売買契約時での固定資産税の税金関係のお話

3月は年度末や確定申告もありますし、税金関係の話を
よく耳にする時期ですね。

不動産相続や税金関係の相談は不動産会社にしても大丈夫?
と、思うかもしてませんが、ハーバーエステートでは
提携しています弁護士の先生、税理士の先生とも
綿密に連携しても大丈夫です。

もし、不動産相続や不動産の税金関係でお困りに
なっていらしゃるんでしたら、一度、ご相談ください。

不動産相続や売却査定での売れるしくみ教えます!
不動産相続、不動産売買の税金問題解決します!

不動産を売却する際、後悔はしたくないですよね!

知らなくて損をしてしまった。
なんてことがないように事前に知識を身に付けて
おきましょう。

イエステーション新潟店ハーバーエステートでは
売主様、買主様が心からよかったと思えるような
売買のお手伝いをしています。ご安心ください。

不動産を売却したら、
固定資産税は売主負担?買主負担?

不動産を売却したら毎年払い続けてきた固定資産税を
払う必要がなくなるとほっとしますね。

しかし、不動産を売却した年はどうなのでしょうか。
ほとんどの売買契約は年の途中で行われます。

固定資産税はどちらが支払うのか、売主も買主も
気になる問題でしょう。

納税義務はどちらにあるのか?

固定資産税は不動産の売買契約締結後の年月日によります。
売買された同じ年の1月1日の時点で登記簿上の所有者に
課せられる税金です。

不動産の引渡、所有権が売主様から買主様に移った場合、
引渡し完了日に固定資産税は日割り計算され、
引渡日の当日までは売主様、よく日からは買主様が
12月31日までの残りを日割り計算して、決済時に
売買代金と一緒に売主様に渡します。

もし1月中に不動産を売却した場合でもその一年間の
納税義務者は売主になってしまい、5月頃納付書が
郵送されてきます。

売却した不動産の一年間分の固定資産税を
払うのは納得いかない方が多いと思います。

特にこの時期1月、2月、3月に売却した場合は
納得いかない思いがより強いでしょう。

この場合は、前年度の納付書を基に日割り計算されます。
5月頃納付書が売主様に送付されてきた時に、
前年度との差額が大きいときは、事前に売買の時に
説明をしておく必要があります。

その時に、差額分の協議をおこない、支払いや戻し金が
発生した場合は差額分を売主様、買主様間で行います。

不動産売買時には固定資産税を日割り計算をおこない
売主様と買主様で負担することが一般的となっていますが、
起算日の違いで税金額がかわります。

固定資産税の日割りの計算方法はこちらへ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
>> 固定資産税の日割りの計算方法はこちらへ

 

不動産相続や売却で土地や住宅、マンションを

決めなければいけないことがたくさんあります。

後悔のないよう少しでも疑問に思ったことは
ハーバーエステート不動産相続勉強会に
ご相談していただけますでしょうか。
不動産相続のことなどお悩みが解決に
つながると思います。

安心して売買契約を任せられるよう
丁寧な説明を心掛けております。

不動産相続、税金のご相談はこちらから
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
>> 不動産相続、税金のご相談はこちらから